おはようございます。2月27日、28日と富山に研修の旅に行ってきました。マス寿司工場、かまぼこ工場、マス養殖場、野菜競り場等、地元特産の食材や物に触れてきました。 
氷見の朝イチの競り場の見学もありましたが、なんと、まさかの時化の為船が出れず水揚げほぼ0···競り場独特の雰囲気、様子を体験できず残念、自然の力には勝てず(*_*)
場所を変え、新湊漁港で昼イチの紅ズワイガニの競りの見学です。この日は1000~1500杯もの水揚げがありましたが、ものの15分で取引終了してました。小気味良く競り落とされていくのは爽快でかっこよさを感じました。(競り独特の声の掛け合いは相変わらず理解不能でしたが(^-^;)

富山湾は近海から既に水深が深く 立山連峰から5本の大きな河川の、大量の雪解け水が勢い良く河口に流れ、それら独特の土地環境が混じりあって富山特有の魚介等が生息する要因だそうです。白海老 ほたるいか ずわいがに のどぐろ ぶり等メジャーどころから、げんげ がんこ等関東では馴染みのない魚まで多種多様、なんと500種類もの種類の水揚げがあるそうです。(げんげ、がんこ興味があるかたは調べてみてください。)
この2日間の体験をいかして富山の食材を積極的に使っていけたらなと思います。

footer_img