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おはようございます。
フランクフルトの田村です。
本日はドイツの野菜を紹介します。
先ずは、ドイツの春の野菜といえば、白アスパラガス(1番左)。ドイツ語でシュパーゲルといい、今時期はどのドイツ料理店でも食べる事が出来ます。僕がいる寿司元でも鉄板焼きのメニューで提供しております。
また、ドイツでも日本と同じ野菜が意外に多くありますが、大きさや味が全然違います。
左からきゅうり、ネギ、白菜、ナスです。
白菜は日本より少し小ぶりですが、味や食感はあまり変わりありません。きゅうりは日本の倍以上あり、味も大味であまり美味しくはありません。ネギは2種類で、日本の倍ぐらいあるものと逆に半分ぐらいしかないものがあります。大きいのは硬いので煮物とかにしか使えなく、小さいものは味はあまり変わりませんが風味が薄いです。
ナスは日本でいう米ナスに近いですが、皮も硬く、味も素っ気ないです。
この様な野菜で試行錯誤しながら美味しい日本料理を提供できる様ドイツの板前は頑張っています。

改めて日本の食材のよさを痛感しました。

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