Foto_4.JPG

おはようございます。
ミュンヘンの田村です。
今週は研修先のお店がお休みなので、その間にドイツ内を回り、視察したり、仕入先を訪問したり、不動産屋さんにいったりしています。

今、僕はベルリンにいるのですが、今週からクリスマスマーケットがスタートしたので、「ドイツといえばクリスマスマーケット」ということで紹介させていただきます。
日本でもお馴染み「クリスマス前に買い物をしたり、家や街を飾りつけをしたりする」風習はドイツが発祥だそうです。その為の屋台が並ぶ場所をクリスマスマーケットといいます。今や世界中でクリスマスマーケットが開催されておりますが、やはりドイツは規模が違います。何処で開催していると言うことではなく、街にあるちょっとした広場は全てクリスマスマーケットになっています。期間もしっかり決まっていてクリスマス迄の4週です。
元々はクリスマスは何処も店がしまってしまうので、その前に買出しをする風習で、保存食のハムやチーズ、お菓子等が定番です。
下の写真はベルリンのクーデンエリアの広場で後ろに写っている時計台は第2次世界大戦で壊された教会をそのまま時計台にして街のシンボルになっているものです。
いかにもベルリンらしいのでこのマーケットをのせてみました。

年の瀬も近づき何かと慌ただしいとは思いますが、皆様が素敵なクリスマスをおくれるようお祈り申し上げます。

footer_img