月別アーカイブ: 2015年6月

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おはようございます。
本日豊後水道釣り鯵入荷いたしました。
海の幸の宝庫と呼ばれる豊後水道で一本釣りされた旬の鯵をぜひ堪能してください!
本日もお待ちしております。

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おはようございます。すし堺の田村です。
今朝は築地の魚河岸に行ってきました。
魚河岸に隣接する波除神社にも参拝してきました。
築地は字のごとく埋立地で江戸初期に埋め立てられたそうですが、当時の土木技術ではなかなかうまくいかず、何度も波に流され工事が難航したようです。そんな時に波の中から御神体がでてきてそれを祀ったところ波が和らぎ、無事埋め立てることができた様です。その御神体があるのがこの波除神社で築地の氏神様として350年以上となりました。
毎年波除神社の獅子まつりが梅雨入りごろ行われ、獅子たちも神輿に担がれます。今年は6月10日〜14日に行われ、今日はもう静寂しておりました。
決して大きなお祭りではありませんが、古き江戸文化を継承しているローカルなお祭りで趣があります。
是非一度足を運んでみてください。

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梅雨イサキ

イサキが美味しい季節となりました。
魚は産卵に向け、餌を豊富に食べ始める為、太って脂がのってきます。しかし一転、産卵期になると白子や真子に栄養を取られ身が痩せ始めてしまいまう為、産卵期前が一番美味しいとされております。
しかし中には例外で産卵期が「旬」とされる魚もいます。
イサキもその例外の魚のひとつ産卵期に入ってから美味しくなります。
産卵期は梅雨から初夏で、梅雨に入った頃から太り始めて美味しくなる為に「梅雨イサキ」といわれたりもします。
皮も美味しい魚ですので当店では皮を炙る「焼き霜造り」でお出ししております。しつこくなく、さらりと上品な脂の旨味、皮の食感と焼いた香りが食欲をそそります。
是非味わってみてください。

梅雨入りが間近になってまいりましたね。
関西は和歌山より、鮎の成魚の入荷がありました!
夏のものではございますが、走りの一品としてご賞味してみてはいかがでしょうか。
名残のホタルイカもございます。
今を逃すと来シーズンまで食べれなくなるので、どうぞお早めに!
すし堺でお待ちしております。

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関東も梅雨入りとなりました。
市場では早くも夏の焼き魚「鮎」が出回ってます。
川に生える藻を食べて育つ鮎はスイカのような香りがなんとも清涼で別名「香魚」とも呼ばれております。
たっぷりと蓼酢のつけて食べれば、蓼の辛味と風味が鮎の香りと引き立てその後にくるアミノ酸の甘みも演出してくれます。
お寿司屋さんで川魚ですが、夏には欠かせない魚です。