月別アーカイブ: 2015年11月

Foto_4.JPG

おはようございます。
ミュンヘンの田村です。
今週は研修先のお店がお休みなので、その間にドイツ内を回り、視察したり、仕入先を訪問したり、不動産屋さんにいったりしています。

今、僕はベルリンにいるのですが、今週からクリスマスマーケットがスタートしたので、「ドイツといえばクリスマスマーケット」ということで紹介させていただきます。
日本でもお馴染み「クリスマス前に買い物をしたり、家や街を飾りつけをしたりする」風習はドイツが発祥だそうです。その為の屋台が並ぶ場所をクリスマスマーケットといいます。今や世界中でクリスマスマーケットが開催されておりますが、やはりドイツは規模が違います。何処で開催していると言うことではなく、街にあるちょっとした広場は全てクリスマスマーケットになっています。期間もしっかり決まっていてクリスマス迄の4週です。
元々はクリスマスは何処も店がしまってしまうので、その前に買出しをする風習で、保存食のハムやチーズ、お菓子等が定番です。
下の写真はベルリンのクーデンエリアの広場で後ろに写っている時計台は第2次世界大戦で壊された教会をそのまま時計台にして街のシンボルになっているものです。
いかにもベルリンらしいのでこのマーケットをのせてみました。

年の瀬も近づき何かと慌ただしいとは思いますが、皆様が素敵なクリスマスをおくれるようお祈り申し上げます。

1446337786490_2.jpg

おはようございます。
秋の陽気から冬に移り変わるのはあっという間ですね。
さて、11月1日より販売致しておりますお土産の『極み豆腐』
ご好評頂いており誠にありがとうございます。
天然の竹を容器としており、3種類の味が楽しめるようになっております。
その3種類のうち、ひとつはスイーツ使用になっており、豆腐の表面を軽く炙りブリュレ風になっております。

三人寄れば文殊の知恵とは言いますが、すし堺の職人たちが集い知恵を出しあって決めた3種類の味。
『極み豆腐』季節限定の味比べ。

自信を持ってお薦めできる逸品となっております。
是非、ご賞味ください。

Foto_3.JPG

おはようございます。
ミュンヘンの田村です。
本日はドイツのお寿司を紹介します。
ドイツには寿司文化はすっかり根付いており、街中ではよく寿司店を見かけます。また、スーパー、駅のキオスク等にもテイクアウトの寿司がおいてあり、寿司はドイツの人にとって身近な存在です。
ただ、ほとんどの寿司は日本の寿司を知らないアジア人やドイツ人が作っており、お世辞にも美味しいとは言えません。
そんな中、下の写真は日本人が作る握り寿司です。
手前の台が左上から鉄火巻、トビコ、イクラ、サーモン、ハマチ、マグロ、ホタテ、イカ、エビ、甘海老、ウナギです。
奥の台は右手前から、アボカド巻、エビ、イカ、マグロ、ハマチ、サーモンです。
ちなみ値段は手前の台が特上握りで29.50€(約3,900円)、奥の台が並で19.50€(約2,600円)です。
うーん

Foto_2.JPG

おはようございます。
ミュンヘンの田村です。
今日仕込んでいるノルウェー産のサーモンです。
ドイツ語ではLachs(ラックス)といいます。
こちらの人はとにかくサーモンが大好きで、お寿司の主役です。
他に魚の美味しい物が手に入らない事もありますが、確かに一番美味しいかもしれません。
今日も元気におろしていきたいと思います。

DSC_0486

肌寒い大宮から、温かいお知らせです。

11月から12月末まで!
この時季でしか味わえない
『せいこがに』はじめました!
ズワイガニの雌で、メス特有の卵、
通称『子』の部分がですね、
ひじょうに美味でございます!
秋から冬にかけての風物詩、
せいこがにを一度召し上がってみませんか?

Foto.JPG

こんにちはミュンヘンの田村です。

今日はドイツで見つけた美味しいワインを紹介します。
その名も
「寿司ワイン」
なんともシンプルで分かり易い名前ですが、漢字に慣れていないヨーロッパの人にとってはエキゾチックで面白いらしいです。
このワインはスペインのワイナリー、ウニオ・セラーズ・デル・ノヤで作られています。同ワイナリーにはYoko Satoさんという日本人醸造家がおり、彼女がオロヤブランドを手がけている様です。
お寿司などトラディショナルな日本食とのマリアージュを考えてモスカテル、アイレン、マカベオの3種の葡萄をブレンドして作られたそうです。
寿司と合うかはわかりませんが、魚の生臭さや酢のエッジは確かに気になりませんでした。ただ、単純にとても美味しいワインでした。フレッシュな口当たりで甘すぎず、後口もスッキリとして、上手くは言えませんが何本か持って帰るので、是非一度飲んでみて下さい。

こんにちはミュンヘンの田村です。今日はヨーロッパの魚を紹介します。ヨーロッパでは一番ポピュラーな白身魚通称ドラーデです。
正式にはDorade royale(ドラーデ ロイヤレ)と言われ真鯛にかなり近い味ですが、少し淡白で水っぽい(手当が悪いからかも)感じです。
和名はヨーロッパヘダイといい、スズキ目スズキ亜目タイ科ヘダイ属です。ヘダイの仲間の様です。
ヨーロッパの大西洋、地中海でとれ、フランス、スペインでは養殖も盛んです。
スペイン料理はもちろん、フレンチ、イタリアのメインにもよく登場しますので、ヨーロッパに行かれる際は一度試してみてください。

1446337786490.jpg

本日より、
皆様からご好評頂いている
『自家製豆乳豆腐』をお土産用として販売致します。

贈答品やご自宅用にもご利用頂けます。

是非宜しくお願い致します。