月別アーカイブ: 2015年12月

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本年中は格別のお引き立てを賜り
誠にありがとうございます。

只今を持ちまして無事に年内の営業を終了させて頂きました。
一昨年に店を移転し、
本年が試練の年であるという思いで
営業に励んで参りましたが、
終わってみれば一念通天した年となりました。

これもひとえに皆様方のご贔屓の賜物であり、再度お礼申し上げます。

新年は2日の12時より営業させて頂きます。
来年は皆様に更に喜んで頂けるよう
一意専心致しますので、
変わらぬお引き立てのほど
宜しくお願い申し上げます。

来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

すし 堺

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おはようございます。
冬らしさが一気に増した大宮です。
皆様風邪など引かれてないでしょうか。

12月も半ばに差し掛かり、
忘年会シーズン真っ只中。
当店でも個室での宴会をはじめ、
冬季限定鍋コースもご好評頂きまして
ありがとうございます。

11月から始まったお土産の
「極み豆腐」も最後に持ち帰られる
お客様も拝見でき、
大変嬉しく思います。

年の瀬が近づき、なにかと
慌ただしくなりますが、
皆様体調など崩されないよう
お気をつけくださいませ。

また、
すし堺一同、
変わらずの笑顔と元気で
皆様をお待ちしております。

今年も残すところあと半月、
精一杯勤めて参りたいと思います。

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こんにちはミュンヘンの田村です。
先週はドイツ国内の卸業者を回って来ました。
そこで、面白い事実を発見したのですが、ドイツに限らず世界各国で良い水産物を買うにはたとえそれが外国産の物でも築地から輸入したものが良いという事です。
例えばドイツでロシア産のイクラを買う場合、ロシアから直接輸入するより、築地から輸入した方が物が良いのです。
そのとき思い出したのが昔、レクナーというアメリカの社会学者が「築地はグローバル水産業のハブになる。」と言っていたことです。
世界各国で取れた水産物は一度築地に集まり、そこでついた値が世界基準となり、また世界に運ばれていくというのです。
つまり世界で築地の仲買人程の魚に熟知した人間はいないという事です。
おそるべし築地の仲買人ですね。

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『セイコガニ』
ズワイガニの雌で
山陰地方では『セコ蟹』と呼び
丹後地方では『コッペ蟹』と呼び
その他にも『香箱蟹』と呼ばれたり
地方によって様々な呼ばれ方があります。
大きさはズワイガニの雄に比べ
1/3~1/4位の大きさです。
セイコガニの特徴はなんといっても
お腹のなかにあります。
プチプチした食感が楽しめる
『外子』と
クリーミーで味わい深い
『内子』、
身もしっかり詰まっていて、
小さいながらも蟹の美味しさを
全て兼ね揃えています。

セイコガニが楽しめるのも今年一杯

すし堺にて旬の食材を楽しみませんか?