カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

今年も香箱蟹の季節がやってまいりました!
この短い時期しか味わえない濃厚な蟹味噌と内子を是非お楽しみください。

毎度ご覧いただきありがとうございます。
大分県産の生本鮪が入荷いたしました!
脂が乗っているのはもちろんのこと、冷凍していないことにより鮪本来の香りも同時にお楽しみいただけます。

この週末に是非ご賞味ください!IMG_0163.JPG

〜寿司折及び極豆腐販売再開のお知らせ〜

10月1日より、寿司折と極豆腐の販売を再開しました。
寿司折は2000円、2500円、3000円の3種類(税別)
極豆腐は1500円(税別)
での販売となっております。

お持ち帰りのみのご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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おはようございます。

フランクフルトの田村です。

フランクフルトのカジュアル店Sakura の人気商品の鮭の照り焼き丼です。
照り焼きといっても直接火にかけて焼くのではなく、43度の温度で3時間半かけてゆっくりと火を入れた鮭にテリヤキソースをかけたものです。
ドイツは料理人の技術は高くはないですが、自由な発送で独創的な料理を作ります。また、合理的に作業をする事が重要視される国ですので、調理においても調理器具が発達しており、厨房設備も合理的に作業ができるよう工夫されております。
この鮭も43度で設定したら1度もぶれる事なく火入れをしてくれる器具を使って焼きました。43度の根拠は魚の肉は40度を超えるとタンパク質に含まれるミオシンというアミノ酸が分解して食べやすくなり、逆に45度を超えると同じくアミノ酸の一種であるアクチンが分解されて凝固してしまい、水分が抜けてしまうそうです。50度を超えると4分で水分が抜け切ってしまうそうです。ですので、魚を焼く際は40度から45度に持っていくと1番柔らかく、ジューシーになるそうです。しかし、焼く事には殺菌をすることも大きな意味がありますので、そのためには少しでも高い温度が好ましく、43度がベストな温度だそうです。
また、43度で特定加熱食品殺菌基準をクリアするためには193分焼く必要があります。中心分を43度までに持っていくのに15分ぐらいを要しますので3時間半火を入れる事が良いそうです。

色々と勉強になります。

こんにちは。

大宮すし堺見習いの中村健太です。

8月28日からフランクフルト店で働くことになりました。

社長の夢である海外出店、その第一号店フランクフルト店を、持ち前のドイツ語力と好奇心の
旺盛さで牽引して参りたいと思いますので、皆様是非宜しくお願い致します!


おはようございます。

フランクフルトの田村です。

明日、THE SAKAIに引き続きSAKURAというお店をフランクフルトにオープン致します。

私はTHE SAKAIを離れてこちらで働く事となりました。

SAKURAは昨年オープンしたお店をそのまま引き継いで9月より弊社で運営いたします。

「カジュアルでお洒落なSUSHI店」として、寿司やサラダ、丼などをカフェ飯として取り入れた和カフェをイメージしたお店です。

和カフェですので自家製のジュースや抹茶、小豆ラテ、パフェや自家製デザートも出します。ベジタリアンメニューも豊富にそろえましたドイツの新たな食のトレンドを築くことを目指していきます。

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おはようございます。

フランクフルトの田村です。

本日は「THE SAKAI」が拠点を構えるSachsenhausen についてご案内いたします。

Sachsenhausen (ザクセンハウゼン)

ドイツの大動脈は南北に流れるライン川、エルベ川と東西に流れるドナウ川です。フランクフルトはそのライン川の支流マイン川によって街が発展しました。そのライン川の北側が街中心部で、南部がザクセンハウゼンとなります。
人口は69,148人でフランクの人口744,678人の9.2%、面積は59.15㎢でフランクフルトの248.31㎢で23.8%となります。しかし、ドイツ最大の都市型森林がふくまれているため実際の人口密度は8320人と東京都より高くなります。外国人率も18.4%とフランクフルトの平均24.4%より低く、ドイツ人が多く落ち着いた雰囲気です。街の中心部と隣接しているため交通の便は良い場所です。
歴史は古く、1000年前の神聖ローマ帝国の時代にはすでに街は存在しました。世界大戦で壊滅的な被害を受けたフランクフルトですが、ザクセンハウゼンは官庁街ではなかったため戦火を逃れました。その為古い建物が多く残り、古き良き物を好むドイツ人によって戦後は閑静な住宅街に変貌致しました。お店の建物も1683に建てられた歴史的な建造物です。
とはいえ以前の下町の名残りで、古くからある庶民的なドイツ料理の有名店が多く、特に東側はフランクフルト名産のリンゴ酒をつくるお店が連なり、お酒を呑む街としても有名です。

株式会社ライズのHPです。

株式会社ライズのHPはこちら
すし堺、すし二乃宮、MARE di SAKAI、全ての店の産みの親である株式会社ライズのHPができました。
今ままで各店のHPはありましたが、会社としての方針を示して行く意味でも必要を感じこの度作成いたしました。
私どもの姿勢が少しでも皆様へ伝わる内容になっていれば幸いです。
今後ともすし堺、すし二乃宮、MARE di SAKAI共に、株式会社ライズをよろしくお願いいたします。

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ご無沙汰しております。

フランクフルトの田村です。
私がドイツに来て2年と9カ月が経ちました。

紆余曲折しながらも8月25日に第1号店を開店致す事となりました。
同時期に日本から7社が出店を計画し、共に交流をはかっておりましたが、その全ての会社が撤退しておりました。ドイツでは他の先進国に比べて、日本人が経営する飲食店は圧倒的に少なく、現実に険しい道のりでした。
本心で言うと私も不可能ではないかと思った時期もございました。

しかし、皆様からの励ましの言葉、会社の理解ある対応、すし堺の従業員からの暖かく明るい笑顔により支えられ開店致す事が出来ました。

全ての方々に深く深く感謝いたし、先ずはご報告申し上げます。