カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

こんにちは。

大宮すし堺見習いの中村健太です。

8月28日からフランクフルト店で働くことになりました。

社長の夢である海外出店、その第一号店フランクフルト店を、持ち前のドイツ語力と好奇心の
旺盛さで牽引して参りたいと思いますので、皆様是非宜しくお願い致します!


おはようございます。

フランクフルトの田村です。

明日、THE SAKAIに引き続きSAKURAというお店をフランクフルトにオープン致します。

私はTHE SAKAIを離れてこちらで働く事となりました。

SAKURAは昨年オープンしたお店をそのまま引き継いで9月より弊社で運営いたします。

「カジュアルでお洒落なSUSHI店」として、寿司やサラダ、丼などをカフェ飯として取り入れた和カフェをイメージしたお店です。

和カフェですので自家製のジュースや抹茶、小豆ラテ、パフェや自家製デザートも出します。ベジタリアンメニューも豊富にそろえましたドイツの新たな食のトレンドを築くことを目指していきます。

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おはようございます。

フランクフルトの田村です。

本日は「THE SAKAI」が拠点を構えるSachsenhausen についてご案内いたします。

Sachsenhausen (ザクセンハウゼン)

ドイツの大動脈は南北に流れるライン川、エルベ川と東西に流れるドナウ川です。フランクフルトはそのライン川の支流マイン川によって街が発展しました。そのライン川の北側が街中心部で、南部がザクセンハウゼンとなります。
人口は69,148人でフランクの人口744,678人の9.2%、面積は59.15㎢でフランクフルトの248.31㎢で23.8%となります。しかし、ドイツ最大の都市型森林がふくまれているため実際の人口密度は8320人と東京都より高くなります。外国人率も18.4%とフランクフルトの平均24.4%より低く、ドイツ人が多く落ち着いた雰囲気です。街の中心部と隣接しているため交通の便は良い場所です。
歴史は古く、1000年前の神聖ローマ帝国の時代にはすでに街は存在しました。世界大戦で壊滅的な被害を受けたフランクフルトですが、ザクセンハウゼンは官庁街ではなかったため戦火を逃れました。その為古い建物が多く残り、古き良き物を好むドイツ人によって戦後は閑静な住宅街に変貌致しました。お店の建物も1683に建てられた歴史的な建造物です。
とはいえ以前の下町の名残りで、古くからある庶民的なドイツ料理の有名店が多く、特に東側はフランクフルト名産のリンゴ酒をつくるお店が連なり、お酒を呑む街としても有名です。

株式会社ライズのHPです。

株式会社ライズのHPはこちら
すし堺、すし二乃宮、MARE di SAKAI、全ての店の産みの親である株式会社ライズのHPができました。
今ままで各店のHPはありましたが、会社としての方針を示して行く意味でも必要を感じこの度作成いたしました。
私どもの姿勢が少しでも皆様へ伝わる内容になっていれば幸いです。
今後ともすし堺、すし二乃宮、MARE di SAKAI共に、株式会社ライズをよろしくお願いいたします。

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ご無沙汰しております。

フランクフルトの田村です。
私がドイツに来て2年と9カ月が経ちました。

紆余曲折しながらも8月25日に第1号店を開店致す事となりました。
同時期に日本から7社が出店を計画し、共に交流をはかっておりましたが、その全ての会社が撤退しておりました。ドイツでは他の先進国に比べて、日本人が経営する飲食店は圧倒的に少なく、現実に険しい道のりでした。
本心で言うと私も不可能ではないかと思った時期もございました。

しかし、皆様からの励ましの言葉、会社の理解ある対応、すし堺の従業員からの暖かく明るい笑顔により支えられ開店致す事が出来ました。

全ての方々に深く深く感謝いたし、先ずはご報告申し上げます。

期間限定〜鰻と鱒の押し寿司の販売〜IMG_0153.JPG

暑さに対する衛生上の理由から、現在寿司折の販売を中止させていただいております。
それに伴い、夏季限定のお持ち帰りメニュー「鰻と鱒の押し寿司」の販売を開始いたしました。

精力のつく鰻と、さっぱり召しあがれる鱒の組合せ。ボリュームもたっぷりとあります。
こちらの押し寿司は2200円(税別)でのご提供となっております。
皆さま是非一度ご賞味くださいませ。
尚寿司折の販売再開は、暑さの落ち着く9月頃を予定しております。

新子の季節がやってまいりました。寿司屋で最も旬を感じられる魚の1つだと思います。
まだまだ市場に出回っている数は少なく、ご予約を受けられるようになるのはもう少し先になりそうです。
楽しみにお待ちいただければと思います。
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日本酒の方も夏酒の入荷が増えてまいりました。
こちらは黒龍酒造さんの、九頭龍純米夏しぼりです。今年の夏しぼりは日本酒度+10の超辛口。
淡麗で切れ味がありながら、旨味もしっかりとあります。清涼感のある新子とも相性が良いと思います。
夏を感じる組合せ、是非お試しください。
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毎度ご覧いただきありがとうございます。
堺社長がドイツへと出発し、早1ヶ月が経とうとしております。
社長のほうから、ドイツでの様子の写真が届いておりますのでご紹介いたします。
こちらは業務用マーケット市場の視察の様子です。魚の種類はやはり少ないようですが、ワイン、オリーブオイルはかなりの種類があるとのこと。
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ヨーロッパは陸続きですので、近隣のイタリア、フランスなどのワインも豊富にあります。大きめのスーパーなどでもかなりの種類がありますので、これほどの規模だととてつもない数がありそうです。
お次は先週から通い始めたというドイツ語学校の様子です。
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本気で勉強しないと周りについて行けないとのこと。ドイツ語は発音も文法も難しいので苦戦されているようです。

このような感じで、これからもドイツからのご報告をさせていただこうと思います。
ついに始まりましたすし堺のドイツ展開。応援よろしくお願いいたします。


こちらは淡路島で上がったの鱧の写真です。
「食む(はむ)」が名前の由来の一説である通り、鋭い歯が並んでいます。
鱧と言えば京料理の夏の味覚として有名ですが、美味しいのはもちろん、生命力が強く、鰻のように長いものを食べて精を付けるという意味でも食べられています。
当店ではおつまみとして、梅干しを叩いて作った自家製梅醤油と供に湯引きでご提供させていただいております。淡白な身と相性がよく、あっさりと召しあがれると思います。芳醇な純米酒等と合わせてみてはいかがでしょうか。
関東ではなかなか味わえない鱧。是非一度お試しください。

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〜端午の節句限定プレミアム太巻き販売のご案内〜

期間:5月3日〜6日

価格:一本2000円(税別)

厚焼き玉子、かっぱ、穴子、蒸し海老、数の子、干瓢、中落ち、いくら、計8種類の具材が使われている贅沢な太巻きです。
ご予約も承っていますので、是非お問い合わせくださいませ。